
東京都足立区にある足立区生物園は、7月21日(火)~8月31日(月)の期間、「夏休み研究応援キャンペーン」を開催する。
子どもの自由研究を応援するキャンペーン

足立区生物園で人気のグンディは、ぴったり重なり合う姿が「愛くるしい!」と評判
足立区生物園は、昆虫、魚類、両生類、は虫類、鳥類、哺乳類など、多種多様な生きものの魅力をぎゅっと詰め込んだ施設。夏休み期間中の7月21日(火)~8月31日(月)に、子どもたちの自由研究を応援するキャンペーンを開催する。
期間中は休まず開園し、18歳までの人は入園料が無料に。なお、18歳以下入園無料は満18歳に達した後、最初の4月1日を迎えていない人までが対象で、19歳以上は300円となる。
また、開園時間も通常より30分延長し、9時30分~17時30分に。生きものを間近に「見て」「調べて」「体験」できる場を提供する。そのほか自由研究に即役立つスペシャル・イベントや展示が目白押しだ。
スタッフが自由研究を全力サポート
「夏休み研究応援キャンペーン」では、足立区生物園のスタッフが自由研究を全力サポート。
「テーマは何にしよう?」「どこから始めたらいい?」など、自由研究にまつわるさまざまな悩みに、足立区生物園のスタッフが対応してくれる。
企画展「夏休み研究応援展」では、調べ学習の進め方や調べ方のポイントを分かりやすく紹介。生きものの専門家による「解説コーナー」では、生きものの名前や育て方のコツなど、さまざまな疑問にきめ細かく答えてくれる。
WEBで質問できる「夏休みこどもしつもんばこ」も用意
さらに、足立区生物園に来園できない子どもたちへ向けたサポートも充実。WEBで質問できる「夏休みこどもしつもんばこ」では、足立区生物園のスタッフが研究にまつわる素朴な疑問に回答してくれる。
過去のQ&Aは、ホームページにて公開中。「知りたい!」に応えてもらえる内容だ。
企画展や体験プログラムも実施
7月8日(水)~9月6日(日)の期間は、企画展「カブトムシクワガタムシ~くらべてみると、ちがいが見える!~」を開催している。日本の夏を代表する2大昆虫を比べ、違いに迫る内容だ。
また、「かんたん!昆虫標本づくり」や「セミの解剖教室」など、この時期だけの体験プログラムも登場。「かんたん!煮干しを解剖してみよう!」「チョウの翅(はね)を見てみよう」なども展開している。
「夏休み研究応援キャンペーン」をきっかけに、足立区生物園についてチェックしてみては。
■夏休み研究応援キャンペーン
施設名:足立区生物園
住所:東京都足立区保木間2-17-1
実施期間:7月21日(火)~8月31日(月)
開園時間:9:30~17:30 ※最終入場は閉園30分前
休館日:なし
詳細:https://seibutuen.jp/special/summer/summer_campaign.html
足立区生物園公式HP:https://seibutuen.jp/index.html
(ソルトピーチ)